リトルインディアでインド映画を見よう! – Good Job Magazine

リトルインディアでインド映画を見よう!


こんにちは、グッドジョブマガジンの濱口です。

シンガポールといえば、「多民族国家」というキーワードが浮かびますが、そのイメージに相応しく様々な街があります。
近代都市の象徴であるRaffles Place、ショッピング街のOrchardなどももちろんですが、中華系の方が多く集まるChina Townなど、場所によって楽しみ方が大きく違います。
今回はそんななかでも一際異彩を放つ、リトルインディアでの楽しみ方をご紹介します。

 

リトルインディアとは?

シンガポールのシティエリアからすぐそこ、Little India駅を中心としたエリアのことを指します。
このエリアには仏教寺院やムスタファセンターなどがあり、観光にはオススメのエリアです。
歩いているかたもインド系の方々が多くいらっしゃり、オーチャードなどとは一風変わった雰囲気を味わうことができます。

 

リトルインディアで必ず行きたい!インド映画が見れる映画館

いろんなことが体験できるリトルインディアですが、珍しい体験ができると聞き挑戦してみたのが、「インド映画」です!
インド映画は本編の中でダンスシーンが出てきたり、観客も一緒になって楽しんだりと、我々の見る邦画・洋画とは大きく異なる性質を持ちます。

そんなインド映画を見るために、今回はRex Cinemasに訪れました!

リトル・インディア駅からすぐ近くにありアクセス抜群のRex Cinemas。

IMG_2592

訪れたのは土曜の昼間でしたが、そこまで人は多くなく、程よく流行っている印象でした。
シアターは3つあり、全てフル稼働しているようだったので、適当な時間に行ってもそこまで待つことなく入れました。

金額は用意や時間によって変わるそうですが、今回は13ドルでした。

IMG_2600

今回見た映画、男女の学生によるラブストーリーでした

そもそも理解できるのかが不安でしたが、係員の方に聞いたところ、ここで公開される映画のほぼすべては英語の字幕があるとのことです。
(今回見た映画は比較的シンプルな内容だったため、英語がわからない方でも楽しめる内容でした。)

チケット売り場の前には売店があり、ポップコーンや飲み物などが比較的安価で買うことができます。

IMG_2597

大きいポップコーンと飲み物で5ドル。シンガポールにしてはかなり安い!

IMG_2598

待合室にはなぜかマッサージチェアが。

 

シアターに入ると、先に入っている方がちらほら。上映時間が過ぎても入って来る方たちが多くいました。
混み具合はというと、200人ぐらい入れるシアターの約20%ぐらいが埋まっていました。土曜の昼間なのに、、、あまり人気な作品ではなかったのかもしれません。

 

まとめ

今回はインド映画を紹介しました。
作品はシンプルでわかりやすく、初心者でも楽しめる内容だったので個人的には大満足でした!
お酒、タバコが出てくるシーンでは注意書きが入ったり、ダンスがやたら多かったりと、普段の映画では見られないようなシーンがたくさんあり、とても楽しかったです。
みなさんもぜひ行かれてみてくださいね。

 

そんなシンガポールに住みたい、働きたいという方はぜひ当社におまかせください。
就職活動をサポートします!まずはお気軽にご連絡ください!
http://www.goodjobcreations.com.sg/

ABOUTこのサイトについて

Good Job Magazineは、 シンガポールで就職・転職を考えている人を応援するWebメディアです。 シンガポールでの就職のコツ、ワークスタイルなどさまざまなコンテンツをお届けします。

TwitterTwitter