「シンガポールは日本の経験が活かせる国」日系ラーメン居酒屋の店長兼料理長 Aさん – Good Job Magazine

「シンガポールは日本の経験が活かせる国」日系ラーメン居酒屋の店長兼料理長 Aさん


こんにちは!
Good Job Creationsの古林です。

私は学生時代、大学の交換留学制度を利用してアメリカに約1年行っていました。その頃出会った友人と、シンガポールで再会を果たしました。調理師学校卒業後、アメリカに渡ったAさんです。

今回は飲食業界一筋の彼がシンガポールに渡ったきっかけや、現在のお仕事をインタビューいたしました。

スキルを活かせる転職を成功したAさん。日本での知識・スキルが活かせれば……と思っているあなた! ぜひ参考にしていただければと思います。

自己紹介をお願いします

1987年生まれ 29歳 おとめ座です。
岩手県出身なので暑いところが若干苦手です……。

日系ラーメン居酒屋の店長兼料理長 安達諒平さん

日系ラーメン居酒屋の店長兼料理長 Aさん

現在のお仕事について教えてください

「たまらんばい」という日系のラーメン居酒屋にて、店長兼料理長として働いています。日々の発注、事務処理、スタッフの教育などを担当しています。

日本食が恋しくなったらいつでも来てください! おもてなしいたします!!

今までのキャリアを教えてください

調理学校卒業後、カフェでキッチンスタッフとして少し働いていました。

ただ、海外の憧れが当時なんとなくあり、古林さんと同じアメリカの大学の語学学校に通うことにしました。

アメリカの語学学校時代

アメリカの語学学校時代

そこには約1年半いたと思いますが、語学習得という面では僕なりに満足したので、日本への帰国を決意。

帰国後は米軍基地内のレストランで4年半ほどコックとして働いていました。お客さんは基地内の兵士さんたちなので、日ごろから英語に触れる機会があり、英語と食の知識を活かせる仕事でした。

ABOUTこのサイトについて

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