シンガポール歴5年の私が、海外就職・転職ならシンガポールをおススメする5つの理由 – Good Job Magazine

シンガポール歴5年の私が、海外就職・転職ならシンガポールをおススメする5つの理由


こんにちは!Good Job Magazineの北川です。

海外就職・転職や英語を使った仕事への関心が高まる中、
日本と同じアジアで先進国かつ英語圏であるシンガポールは、働いてみたい国として特に注目を集めています。

そんなシンガポールは、どのような国なのでしょうか?

今回は、実際にシンガポールで5年働き、他のアジアの国々へも出張してきた私が「シンガポールで就職して本当に良かった!」と思った5つの理由をお伝えしたいと思います。

ぜひ皆さんのシンガポール就職・転職活動の参考にしてもらえればと思います。

シンガポール マリーナベイ サンズの夜景

シンガポール マリーナベイ サンズの夜景

1. まずは安全第一!シンガポールは「治安が良い国」

シンガポールは他のアジアの国々に比べ、「治安が良い国」と言われています。

エネルギッシュで活気溢れる開発途上国で働くことにも魅力を感じますが、実際に働く方々の意見を聞くと、治安への不安は消しきれないようです。

犯罪の被害にあうのでは……といった不安が日々の生活にあると、仕事にも集中できないかもしれません。治安の良い環境だからこそ、仕事もプライベートも充実させることができるのではないでしょうか。

また、家族や周囲の人たちに心配をかけることがないのも大きなメリットです。

2. インフラが整っているから生活にもギャップがない

就職や転職、さらにそれが海外ともなれば、新しい職場環境や英語を使う業務、現地での生活に慣れるまでの苦労は誰にでもあるでしょう。

それが、急な停電で冷蔵庫の食材が全て腐ってしまったり、お風呂でお湯が出なかったり、タクシーでは毎回料金交渉に煩わされたり……。そのような生活のトラブルが続けば仕事にも集中できないでしょう。

その点、シンガポールは日本と変わらないぐらいインフラが整っているため、大きなギャップに悩まされることなく新生活を始めることができると思います。

3. 多国籍、多文化なシンガポール

シンガポールに住む人の約4割が外国人です。シンガポール人だけでなく、マレーシア人、インド人、中国人、欧米系など、さまざまな国籍・文化をもった同僚や顧客と接することができます

また、シンガポールはバーや居酒屋、クラブのようなナイトスポットなど、アフター5の選択肢が多い国です。本人の気持ち次第でさまざまな国籍の友人をつくったり、外国籍の恋人をもったりすることもできるでしょう。

多国籍、多文化な環境で働きたい、日本とは異なる文化や商慣習に触れたい、という方にはとても魅力的な国です。

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Good Job Magazineは、 シンガポールで就職・転職を考えている人を応援するWebメディアです。 シンガポールでの就職のコツ、ワークスタイルなどさまざまなコンテンツをお届けします。