休日に行きたい無料のシンガポール観光:シリーズ2 Haw Per Villa (タイガーバームガーデン) – Good Job Magazine

休日に行きたい無料のシンガポール観光:シリーズ2 Haw Per Villa (タイガーバームガーデン)


 

こんにちは!

Good Job Creationsのインターン生の中嶋です。

前回の「シンガポール無料観光シリーズ」では、ボタニックガーデンを紹介しました。
そして早くも第2弾です。
今回は、「Haw Par Villa(ハウパーヴィラ)」の魅力を紹介します。

 

「Haw Par Villa」と聞いて「あのテーマパークね!」と思われる方は少ないのではないでしょうか?
ですが、シュールで奇妙奇天烈なテーマパークとして、知れずとした観光名所になっているのです。(ジョジョの奇妙な冒険に使われた場所でもあるため・・・)
訪れる前に写真を見ただけで、おびただしい印象を感じましたが訪れてみると、さらに衝撃的でした。
入場料は無料で、休日に気軽にいける魅力的なテーマパークです。

 

「Haw Per Villa」基本情報

旧称「タイガーバームガーデン」(1985年にHaw Per Villaへ改名)

「タイガーバームガーデン」は、軟膏薬「タイガーバーム」の売り上げで巨富を得た香港の富豪:胡文虎(Aw Boon Haw)により1935年に香港で建設された胡一族の私的別荘でした。
これらの庭園は、世界に3つ(香港・シンガポール・中国「福建省」)存在していましたが現在観覧できるのは、シンガポールの「How Per Villa」だけです。
・香港: 2000年に閉鎖

・シンガポール: Haw Per Villaとして存在

・中国「福建省」: 庭園でなく胡一族の関する博物館

 

入場料: 無料

開園時間: 9:00〜17:00

アクセス:
「Haw Per Villa」はMRT(電車)サークルライン(黄色ライン)のHaw Per Villa駅の出口を出るとすぐ目の前です。
出口は1ヶ所のみで、迷わないと思いますよ!

また、バス停も入場口の側にあるため、バスでのアクセスも簡単です。
(例:クラークキーから乗る場合は、Opp shell HSEから143番のバスに乗り約35分でOpp Haw Per Villa Stnへ。)

 

「Haw Per Villa」の所要時間

今回、私がこの施設全体を回るために要した時間は1時間半ほどでした。
敷地面積は大き過ぎることはなく、休日にサッと行ってサッと帰れる丁度良い広さだと思いますよ!
沢山写真を撮りながら全体を回って1時間半なので観覧させるだけだと、もう少し短い時間で回れると思います。

 

「Haw Per Villa」の魅力

 

・アクセスが便利

詳細は上記の基本情報内(アクセス)に記載しています。

・沢山の写真スポット

駅のエスカレーターを登り、すぐに目に入る奇妙な造形・・・ですが、何だか写真を撮りたくなる撮影スポットです。
入場門前は、まだまだ序の口で中に入るともっと奇妙な写真スポットが沢山!
本当に沢山あるので、あちらこちらでパシャリ。
言わば、園内全部が写真スポットです!!
この沢山ある中で、私がオススメのスポット3選を紹介します。

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園内全体マップ

 

1.Haw Per Villaのマスコットキャラクター!?(地図のB)

マスコットキャラクター!?

マスコットキャラクター!?

やはり、テーマパークに来たからにはマスコットキャラクターと写真を撮りたくはないですか?
決して、可愛いとは言えないキャラクターですが、来園した記念に一枚写真を撮るのも良いと思いますよ。
また、何とも言えない奇妙な微笑みと吸い込まれそうな瞳を見ていると「写真を撮らないくては」と思ってしまうかもしれませんよ。

私は日本にいる時からテーマパークと、ほとんど縁のない生活を過ごしていたため、テーマパークで何を写真に残せばよいか分かりませんでした。
入場者を観察し、多くの方がこの場所で写真を撮っていました。私もつられて写真を・・・
テーマパークに訪れた際は、マスコットとの撮影は必須事項なのだと感じました。

 

2.西遊記(地図の真ん中あたり)

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マンガやアニメ、テレビなのでよく目にするため、ご存知の方も多いと思います。
その西遊記が造形でストーリーが作られています。シュールで奇妙なテーマパークの中に、知っている物に出会えた嬉しさのあまり写真を撮っていました。

私が想像していた西遊記のキャラクターイメージと大きく違ったデザインでした。
(日本で見かけるキャラクターは可愛く描かれているので、私が想像する物とギャップが生まれたのだと思います。)
西遊記は中国の伝説の話であるため、このように凛々しく描かれているのではないかと思います。
また、造形と説明書きがあるため西遊記をご存知のない方でも、ストーリー順に見ていくと楽しめると思いますよ!
家に帰り写真を見返しても、ストーリーが理解できるため2度楽しめますよ!

 

 

3.奇妙な女性たち(地図のG)

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このスポットは、写真を見ていただけると分かるようにインパクトの強い撮影スポットです。
事前に写真を見ていましたが、実際に間近で造形を見ると印象が大きく違い奇妙度は倍ぐらい増したように感じます。
ビビリの私には、近づくことさえためらってしまいました。
写真を見返すだけでも、現地で見た光景が頭に浮かんでしまうほどです。
一種のトラウマでしょうか・・・

ですが、この造形を見た瞬間に「友達に見せたい!!」という思いもありました。
絶対に皆がビックリすること間違いないと、期待を膨らませながら写真を撮った感情もありました。
友達に見せると、期待道りみんなが興味を抱いてくれ笑い話にすることができました。
また、久々に古い友人と話すきっかけにもなりました。
意味など考えずにインパクトだけで写真を撮ってしまうスポットで、友達に写真を送るネタにもなるオススメのスポットです!

 

以上、私のオススメ3選でした。

 

・地獄めぐり体験

地獄が待ち構えている洞窟に入る前から不穏な空気を出して地獄の恐ろしさを演出している地獄めぐり。(生首などの彫刻が・・・)
作られた物と分かっていながらも近づきがたい感じでした。
日本の子供だましのお化け屋敷でさえ入れない私が、勇気を持って体験してきました。・・・1人で
幸い、観光客が多くいた事が心の救いでした。
洞窟内の地獄めぐりは、入ってすぐに身の凍るような演出です。(第1の地獄から血が多い・・・)
閻魔大王様が怖いのではなく、鬼たちの残酷な行動が怖い、、、
(鬼ではなく、普通の人が刑を実行しているようにも思えます。)
やはり、造形であれ人間の形をしたものが傷つけられるのを見るのは心が痛みます。

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勇気を出して撮影

約5分のコースでしたが、自分の体感時間は10分以上に感じました。
高校生時代はやんちゃな学生で、色々と悪さをしていたので死後が少し心配・・・
今後の生活を改めるよい経験ができる思います。

 

まとめ

園内全てが奇妙で不気味なテーマパーク
ですが、奇妙や不気味な空間に興味を引かれませんか?
写真で見るよりも、実際に訪れるとインパクトの強さが全然違います。
また、訪れると写真を撮りたくなったり、感想を友達や知人に話したくなったりすると思います。
無料で、アクセスも便利な場所にあるので是非休日にサッと行かれてみてはどうですか?

 

 

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