シンガポールで働きたい! と思ったら、まずは実践したい自己分析のポイント – Good Job Magazine

シンガポールで働きたい! と思ったら、まずは実践したい自己分析のポイント


「シンガポールで働きたい!でも、一体どうしたらいい?」シンガポール就職を目指すあなたへ、まずは絶対に外せない自己分析のポイントをまとめました。

シンガポールでの転職活動で成功する人/失敗する人。何が違う?

“海外就職”というと、何だかとても大きなことに挑戦するように思えてしまうかもしれません。しかし見方を変えれば「転職先がたまたま海外だった」と捉えることもできます。

海外就職といえども、大事なポイントは日本での転職活動と基本的には変りません。それではその大事なポイントとは、一体何でしょうか。

転職活動がうまくいく人と苦戦する人には大きな違いがあります。それは自己分析ができているかどうかです。

大切なのは自己分析ができているかどうか

大切なのは自己分析ができているかどうか

自己分析と聞くと、学生時代の就職活動を思い浮かべる方もいるでしょう。「あなたの強みは?」「志望動機は?」考え続けても、一向に埋まらないエントリーシートを目の前に、途方にくれた経験が、誰でも一度はあるかもしれませんね。

中には「社会人になってまで、自己分析なんてやる必要ある?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、そのスタンスでは、いつまで経っても満足いく転職活動はできないでしょう。

「働く」ことのリアリティが欠如している学生時代のあなたと、実際に社会で働いている今のあなたが思うことは、違うはずです。当時は自分に合っていると信じて入った会社が、今の自分には合わなくなってしまった。そう感じたからこそ、転職を決意したのではないでしょうか。

漠然と転職先を探す前に、「今、この瞬間のあなたはどんな人間なのか」を知る必要があるのです。自分をよく知ることこそ、成功する転職活動の第一歩です。

自己分析のキーワードは「どんな○○?」

とはいえ、「よっしゃー!自己分析やるぞー!」と身構える必要はありません。最低限、自分が働きたい「業界」「職種」「環境」くらいはわかっていれば大丈夫。

手始めに、こんなことを自分に問いかけてみましょう。

  • 仕事をしていて、どんな時に楽しみ/やりがいを感じる?
  • どんな時に仕事がうまくいく?
  • どんな働き方が自分には合っている?
  • どんな生活を送りたい?

キャリア相談に乗っていると、たいていの人は「どんな業界でどんな仕事に就きたいか」に対し、明確な答えを持っています。しかし「どんな働き方」になると、急に「うーむ」と(特に日本人は)なってしまいます。

例えば勤務時間一つをとっても、日本では残業は当たり前。どこの会社に入っても、働き方なんてそんなに変わらないのでは? と諦めてしまうのかもしれませんね。

しかし海外で働くとなれば、話は別です。

  • 一人で黙々と仕事を進めるのが好き? それともチームでワイワイ働くのが好き?
  • きっちり時間で縛られた働き方が好き? それともある程度時間に柔軟性を持って働きたい?
  • 異文化出身の人が集まる環境で刺激的に働きたい? それとも近しい価値観を持つ仲間と共に働きたい?

特にシンガポールでは、企業文化は①日系②外資系(欧米中心)③ローカル系の3つで大きく違います。具体的に言えば、英語の使用頻度から成果や給料に対する考え方まで、それぞれ幅広く価値観が異なります。

どこで働くかは、あなたのシンガポールライフや今後のキャリアにまで大きな影響を与えるでしょう。具体的な会社を探す前に、ぜひ「働き方」についてもじっくり考えてみましょう!

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