【ASEAN市場最大の日本フードイベント】Food Japan 2017を一足早くレポート! – Good Job Magazine

【ASEAN市場最大の日本フードイベント】Food Japan 2017を一足早くレポート!


今日は国際会議場や展示場、オフィスビルを有する巨大複合施設Suntec cityに来てます。

 

なぜなら、1年に1度開催されるASEAN市場最大の日本食に特化した見本市「FOOD JAPAN 2017」に来るためです。

「Food Japan 2017」とは、日本の優れた食材、飲料、技術、サービスを網羅した食品総合見本市です。
日本の食材や飲料の製品、革新的な製品と新しく市場投入されたブランドを一早く見ることができます。

 

Food Japan の公式ウェブサイトのリンク

http://oishii-world.com/

 

FOOD JAPANの詳細

このイベントは、10月26日・27日・28日の3日間開催されていますが、26日・27日は、業者関係者のみです。

 

・一般来場者の入場可能日: 10月28日(土)で、料金は4SGDです。(12歳以下の方は、無料で入場が可能です。)

・場所: Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre

・開催時間: 11:00~16:30(商品には数に限りがあるため、早めの来場をオススメします。)

・アクセス:

MRT(電車) のEsplanade駅とPromenadeの2つの駅に隣接しているSuntec cityで開催されています。

Esplanade駅のA口から徒歩、約3分

Promenade駅のC口から徒歩、約5分

とどちらの駅を利用しても簡単に行くことができる、アクセスがの優れた便利な場所です。

 

「Food Japan 2017」は、Suntec cityの中でもConvention & Exhibition Centreの4階で開催しています。

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この大きなエスカレーターの右側から上り、4階に着くと目の前に会場が見えます。

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「food Japan 2017」現地レポート

 

「Food Japan 2017」では、日本全国各地の地方特産物が出品されており、北は北海道から南は沖縄までの店舗が出展されています。また、日本国内からだけでなく、海外からの出展もあります。

 

「Food Japan 2017」は、日本全国(1部海外)から283店舗が出展されているので、きっとあなたの出身県の特産物も購入できますよ。

 

中の様子は?

入場すると、たくさんの店舗が目に入ると同時に、美味しそうな香りが漂ってきます。

室内ではありますが、まるで、お祭りに来ているような雰囲気。

各地方の特徴を感じれることが特徴です。

また、色々な店舗を眺めていると、たくさん見かける試食の数々・・

試食がたくさんできるもこのイベントの魅力です。

たくさんの試食ができるので、入場料の4SGD以上の価値はあると思います。

私はたくさんの試食をしてきました。

栃木の梨「にっこり」:見た目が大きいので甘味が分散されていると思いましたが、普通の梨よりもみずみずしく甘い梨でした。

長野の「金山寺味噌漬け」:お肉に味噌がかけてあり、試食のインパクトも大きかったです。試食すると味噌の味が強いですが、ほのかに感じる「もろみ」の味。日本で売られている物よりも使用しやすいように「もろみ」をペースト状にしているそうです。

石川県の「コンニャクタピオカ」:ミルクティーにコンニャクタピオカを入れて本物のタピオカジュースと同じ様にしてありました。私の感想は、本物のタピオカジュースに似ているとは思わず、日本のコンビニで販売されているタピオカジュースに似ていると感じました。

 

 

「Food Japan 2017」は、食べ物がメインですが食べ物に関する商品までもが出展されていました。

特に気になったのが食品サンプル

言われてみると、日本以外で見ることは少なく、一番美味しさを伝えるのによい手段だと思います。

食品サンプルの特殊な作られ方のプロモーションビデオや、実際にパソコンの上にコーヒーがこぼれている様な演出には驚くと思います。

 

他にも楽しみ方はあります

購入目的でなくても、自分の出身県の出展を見に行くだけで、親しみを感じたり、誇りをもてたりと楽しめます。

広島出身の私は、広島の会社が出展していた店舗へ行ってみました。

広島に住んでいると当たり前で、気づいていなかった地元の魅力を再発見することができました。

 

日本人だけでなく海外の業界関係者もたくさんいらっしゃいました。

海外の業界関係者は何を目当てに「Food Japan 2017」に来ているのかが気になり、3人に質問してみました。

すると、3人中2人が、新鮮な日本のフルーツを買いにきており、もう1人の方は、毎年来られていて新しいものを探しに来たと答えてくれました。

 

日本のフルーツは日系スーパーなどで購入できますが、ここでは産地直送(中卸が関していない)の物が販売されているので新鮮さが違うそうです。また、産地直送なので少し安く購入することができるのもメリットの1つです。

 

 

また、試食だけでなく、「J Food Courtコーナー」では一般的な食事もできます。

屋台のような店舗の前に机が5つほど並べられて立食形式です。

多くのメニューがありますが、中でも注目なのは現地外食店と日本のメーカーが提携して、開発した新メニューを食べることができる事です。ここでしか食べることのできない商品です。

普段は食べられない料理なので、お昼を食べに行くのはどうでしょうか?

J Food Courtのメニュー

J Food Courtのメニュー

今日もお昼になると多くの人が食べに来ていたので、当日も混雑が予想されます。そのため、ランチ目的で行かれる場合は早めに訪れることをオススメします。

店舗で出展されている商品やFood Courtの新メニューは、数に限りがあるのでお気をつけください。

 

その他のイベント

1時からスタートする「かわいい弁当の作り方」の料理教室があります。

時間は1時間で、料金は45SGDです。

楽しく簡単に作ることができるので、これからの弁当作りが楽しくなること間違いなし!!

お子様が喜ぶ弁当が作れるようになりますよ!!

 

Suntec cityについて

「Food Japan 2017」が開催されているSuntec cityは、冒頭で述べたように巨大複合施設です。
ですので、Food Japan 2017に立ち寄られた後、他の施設で遊ぶこともできます。
Suntec cityの中には、高級ブランドからローカルブランドまでバラエティに富んだショップが300店舗以上ありますが、ショッピングだけでなく、子供が楽しめるアトラクション施設もあるので、お子様と一緒に来ても楽しめること間違いないです。

このイベントのためだけに足を運ぶまでは行かない方も、他に楽しむ施設があるので「Food Japan 2017」と一緒に楽しまれてはいかがですか?

 

 

まとめ

事前に想像していたより多くの店舗が出展されており、日本全国からの出展と漂ってくる美味しそうな香りを感じながら歩くだけでも楽しかったです。

まだシンガポールで販売していない商品を購入できるだけでなく、事前に試食ができるので購入の選定もできるところがよいと思います。

また、日本全国の特産物が来ているため、今まで、知らなかった自分の出身県の魅力や他県の魅力に触れることで、日本の旅行計画を立てるいい機会になると思います。

 

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