いざ面接!何を話せばいいの?!~特別にヒント教えます~ – Good Job Magazine

いざ面接!何を話せばいいの?!~特別にヒント教えます~


 

こんにちは!Good Job Creationsの古林です。

 

前回まではシンガポールあるある!シンガポールの独特な生活についてお伝えしてきましたが、

今回は本職・・・就職/転職支援をしている者として、少しだけ面接対策のアドバイスをさせて頂きたいと思います!

 

他のコンサルタントとの記載と重複することもあるかとは思いますが、私からは今回特別に・・・

頻出!面接で聞かれる項目TOP10!!

 

ズバリご紹介いたします!

 

この質問にスムーズに答えられれば、あなたの面接突破力も上がるはず!

では早速ご紹介していきます♪

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①自己紹介(日本語・英語)

日本の面接とココは同じです。簡潔に自分のプロフィール(名前、バックグラウンド、応募にいたった理由等)を述べてください。

※ついつい緊張してしまい、

 「高校卒業してから・・上京しまして・・・1社目の退職理由は・・・」と、そのまま職務経歴の説明をしてしまう方もいますが、職歴については先方からの質問があった際に詳細を述べるようにしましょう!

 

あくまで簡潔に!

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②本企業・本ポジションへの志望動機を教えて下さい。(日本語・英語)

事前に企業のHPをチェックし、どこに興味をもったのか、共感をしたのか、また自身の経歴の中で募集ポジションと

近しい経歴があれば応募動機にもなりますので、相手が納得する内容をしっかり考えましょう!

 

③あなたの強み・弱みをそれぞれ教えて下さい。(日本語・英語)

これは良く聞かれます!日本の面接では主張が激しすぎると嫌煙されてしまうこともありますが、

海外で働く以上、しっかりと自己主張できることも重要です!自身のパーソナリティ・スキルについてしっかり分析して望みましょう。

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過去に経験された仕事内容と退社理由をそれぞれ教えて下さい。(日本語・英語)

こちらですが退職にあたり、皆さん色んな理由が重なり、退職に至ることがほとんどかとは思いますが、ここは面接・・・!

全てをさらけ出せばいいわけではありません。正直に伝えながらもネガティブな印象を与えない会話テクが必要です!

【ネガティブ理由】

(仕事がきつくて・・・残業がおおくて・・人間関係が合わず・・・やりたい事と違って・・)等々、仕事をしていればもちろんでてきますが、例えば少し言い方を変えてみましょう!

(仕事はやりがいがあり!・・・顧客との接点も多かったので拘束時間は増えるが・・チームビルディングの難しさはあるものの・・・業務の中で長期的に描きたいキャリアがみつかり・・・)

と、すこしオブラートに包んだ言い方で結論をポジティブに持っていける言い回しにしましょう!

 

⑤今後のキャリアについてあなたの考えをお聞かせ下さい。

とても大事な質問です!この質問では、あなたのキャリアにおける中期プラン・長期プランに分けて聞かれることもあります。

質問の意図として、長期就労をしてくれるのか、本当に本人がやりたい仕事と今から与える仕事にギャップがないのかを見られる質問となります。

 

多くの企業は、一度採用した大事な社員をすぐに手放したいとは思いません。

現在受けている面接のポジションにて得られるキャリア・スキルの延長にあるプランをしっかり描いて望みましょう!

長期プランの場合、現職から直結していなくても構いません、きちんとその2点に軸がありそれが繋がっていればOKです!

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⑥任期/想定就労期間はどのくらいになりますでしょうか?(日本語・英語)

これは、シンガポールの場合とくに駐在員の帯同で来られている奥様向けに多い質問となります。

または、現地採用として働く方の場合はどのくらいの期間の就労を想定して来ているのかを問うものです。

 

★仮に駐在の方の奥様の場合

⇒質問の意図は、長期就労してくれる人なのか否か。

帯同で来られている場合、任期が読めないことももちろんあるかと思いますが、前任の方の任期や参考程度に企業側から言われている任期を伝えられるよう、配偶者の方への確認も必要です。

また、任期のない配偶者をもつ配偶者ビザ保持者は企業からすると帰任の心配がないため安心されやすい特徴があります。

 

★仮に現地採用の場合

⇒「とりあえず1年仕事がしたくて来ました!」「いや、現時点では何も決めていません」

このような回答ですと企業としては該当ポジションや企業にかける熱意が伝わりません。

「最低でも3年を目処にまずは環境にも慣れていきたいです」や、「現段階では、あえて特定の期間を定めてはいませんが、長期就労したいという思いでいます」など、数年~長期的に貢献したい想いが伝わる回答が望ましいです。

 

⑦希望給与/最速の勤務開始日を教えて下さい。(日本語・英語)

シンガポールの場合、中途採用としての案件がほとんどですので即戦力となるかどうかが重要なポイントにもなります。

もちろんスキル面でもなのですが、同時に「速戦力」といってもいいかもしれないですが、内定~入社までの期間が短いほうが好まれるのがシンガポールの特徴です。小さい国ですので、多くの企業が良い人材の確保に苦労されます。

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急な退職に伴い、急いでリプレイスとなる方を探す場合にははやり企業は最短で入社してくれるかたの採用度が高くなりますね。

一般的には、ビザ取得~入社までの流れで約1ヶ月ほどの猶予があります。この間前職への退職通知をしていただきますが、この期間が2ヶ月~3ヶ月となる方、またはそもそも半年後を目処に就職活動をしています、という方は現在アクティブのポジションには向いていないかもしれません。

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⑧転職活動において何を軸に活動されていますか?(日本語・英語)

給与・環境・同僚・スキル・・・重要視する点はいくつもあるかと思います!

転職理由、志望動機は聞いているもののそれ以外で候補者が何を大事にして転職活動をしているのか改めて問う質問です。

企業が提供できる環境が果たして、候補者が求めるものにマッチするのか、採用意欲が高い候補者の場合、採用担当目線でこの質問への回答は重要になります。

 

⑨今までで一番印象に残った仕事/やり遂げたことはありますか?(日本語・英語)

この質問では、職種は違えど現在どういったことに真剣に取り組んでいるのか、目的意識を持って日々の課題に取り組んでいるのかを見られる質問になります。

とっさに聞かれると中々答えが出てこないこともあるので日々の業務がこなし作業にならないよう、課題を持って取り組みましょう!

 

⑩何かご質問はありますか?(日本語・英語)

この質問も非常に大切です!

選考中の企業への興味・志望度を示せる良いチャンスです!事前にしっかり下調べし、最低でも2~3つの質問を用意しましょう。

最後の質問で面接官と打ち解けて大逆転するチャンスも十分にあります!

最後まで気を抜かず、面接官と会話のキャッチボールを続けましょう。

 

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ということで、今回は実際に役に立つ面接TIPSについてお送りしました!

もちろん、面接ですのでガチガチに回答を固めていくのは正しいやり方ではありません。

ただ、こういった準備をする中で改めて自身の職歴について振り返り、自己分析をする良い機会にもなります。

 

海外での転職のチャンスは無限ではありません。ぜひ、面接が入った際にはひとつひとつの求人への想いを

伝えられるようしっかり準備しましょう!

 

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