~シンガポールから行ってみたシリーズ~⑤カンボジア編 – Good Job Magazine

~シンガポールから行ってみたシリーズ~⑤カンボジア編


~シンガポールから行ってみたシリーズ~⑤カンボジア編

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こんにちは!Good Job Creationsの古林です。

 

前回の行ってみたシリーズベトナム編(古林著・・)からしばらく時間が空いてしまいましたが、

今回は、シンガポールからは3連休あれば行けてしまうであろう海外旅行として「カンボジア」の魅力をお伝えできればと思います!

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このカンボジアですが、行ってみてビックリ!

行く前と行く後でこんなに印象が変わるのか・・・と自分でも衝撃を受けるほど魅力ある国でした。

 

シンガポールももちろん魅力でいっぱいで伝えたいことはたくさんあるのですが、、、

シンガポールに来るとさらに魅力ある国にいける良さを本日は皆さんにも共有したく、行ったみたシリーズ第5段として、カンボジア編お伝えいたします♪

 

 

■遠いの?近いの?カンボジア

シンガポールからカンボジア(シェムリアップ)までのフライトですが、週に約13便ほどでており、

時間帯も様々です!フライト時間は約2時間と思ったよりも気軽に行けてしまうのがカンボジア★

 

日本からだとどこか遠く感じてしまう国ですが、シンガポールからだとフラッと飛べてしまうので、中々トライできないでいる国には、滞在中に回ってみたいですね!

 

■カンボジアといえば・・・!

カンボジアといえば皆さん何を思い浮かべるでしょうか?

はやり、あの壮大な遺跡であるアンコールワットではないですか!?

 

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実は、ワタシ今回観光に行く前まで、アンコールワットは何を目的として立てられ、なぜこんなにも有名なのか

さっぱりでした。。。まずは、カンボジアという国から知ろう!!

ということで、やってみました下記3点。

  • 映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」鑑賞
  • 映画「僕たちは世界を変えることができない」鑑賞 (向井理にハマる・・・)
  • ことりっぷ読み込む。

 

上記3点、徹底して望んでみました!

映画を見た感想・・・・少し気持ちはどんよりしますね。。。

直近の歴史でもあまり明るい背景のある国とはいえないかも知れないのですが、

各遺跡が建てられた目的や、歴史をたどってから望んだ今回の旅、、本物を見たときは圧巻でした★

 

ということで、今回はアンコールワットの御話を中心に、個人的お勧めスポット3つを中心に、お勧めの写真スポット等々ご紹介できればと思います!

 

■アンコールワット遺跡ってそもそも?

みなさんがイメージしているアンコールワットは実はほんの一部だって知っていましたか?

(ワタシは勉強不足すぎて、この一部のみをアンコールワットと呼ぶものだとずっと信じてました。。。)

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実はアンコールワットというのは東西南北に1.5kmほどに広がる広大な敷地につくられた世界最大級の寺院のことで、 これはほんの一部。テレビでよく見る風景はこの寺院の中央部に位置するところで、向かいの湖からみると逆さに映るアンコールワットがなんとも幻想的です!

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実は今回、大人旅!と称して、ガイドさん兼ドライバーさんに付いてもらい、案内してもらったので建設された当時の様子を教えてくれたのですが、遺跡が立てられた当時の移動手段は、主に象だったようで、今でも王宮の入り口には、象から王様が降りられるように指定の玄関のようなものが残っています!
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★因みに登れます・・・・!

■個人的にお勧めスポット!!

絶対に行って欲しいのが、①ベンメリア宮殿! ②タプローム! そして ③トンレサップ湖!!

いやー本当に感動です・・!

それぞれの移動手段ですが今回私はレンタカーをしましたが、1日借りれるレンタルチャリもあるそうです!

これも暑いですが雰囲気がでて楽しそうですよね!

ただ、、遺跡によっては数十キロ離れているところもあり遺跡間の移動に時間がかかるので、大人旅の場合はスマートに車をレンタルし、、遺跡ごとの移動中にクーラーで体力を回復させてから望むのがベストかと・・・!

 

  • まずはベンメリア宮殿!

 

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これは、一言で言うならば自然の美です。時間と共に風化していく遺跡に、天然の樹木が絡まっていたり、コケが生えていたりと、とにかく澄んだ空気の中で緑が映えて見えます。

ココはラピュタの舞台にもなったようです!あえて補修が加えられていないのか、自然なままの状態で保存されているので、歩いていると岩がゴロっとなったり少し危険な場所もありますが、日本では中々当時のままの状態で残されている遺跡はとても珍しいので、感慨深いものがありました。

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ちなみに、、

出口付近に冷えたビールを売っているお姉さまたちがいらっしゃいまして、、、約50円ほどでローカルビアが買える幸せ。そんな小さな幸せがあるのも嬉しいここカンボジア。

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  • そしてタプローム!

ここはなんと!映画トゥームレイダーの舞台になったとの事!(これこそ事前鑑賞すべきでした。。。涙)

お勧めポイントは、樹木に侵食された遺跡との写真撮影!自然の生命力に圧巻なのですが、本当にそれぞれの大木に迫力があり、どこを歩いていても、とても神秘的です!この遺跡もかなり大きく、迷路のようですが、歩いていると本当にタイムスリップしたかのような不思議な感覚になりますよ♪

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  • そして最後にトンレサップ湖!

初めてみる、水上家屋に湖からの夜景。ビール片手に乗り込み約1時間ほどの周遊でしたが、風が気持ちよくかなりリフレッシュできました。

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船の船頭さんは、地元のかわいい男の子とそのお兄さんらしき人。船の先端まで出ていいよ!とフォトジェニックな提案まで・・・!

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ありがとうお兄さん。おかげでこんないい写真とれたよ♪

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トンレサップ湖はとても広く、中心にあたる部分にも実は、小さな家屋が存在しており、

そこには中国系の住民で昔渡来したものの住居をなくした人が今でも残っているようです。

湖周辺に住む住民の方たちはとても明るく、学校があったり、マーケットがあったり、水位によって住居を変えるなどしているようでも面白い話が聞けた観光地となりました!

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★番外編:レリーフ

どの遺跡にいっても注目して欲しいのが各遺跡に刻み込まれたレリーフたち。

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アンパンマン風レリーフ発見

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本当に細かい芸で、もはやアートです。ワタシが旅したときはバンデアイスレイという遺跡から夕日を見たのですが、ここは「東洋のモナリザ」とよばれるほど、きれいなレリーフがある場所なのですが、とても繊細な技術に、そして夕日に反射する赤土のレリーフに、、ただただ感動でした!

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■贅沢するなら!!

個人的にとても楽しかったのが、気球からアンコールワットと見下ろせるプラン!

少し遠くから気球があがること、また時間帯、天候によっては、必ず運行しているわけでないのですが、早朝のモヤにかかったアンコールワットは、幻想的で素敵でした!皆さんにもぜひ乗ってみてほしいです。

値段は少し高くて、、25ドルぐらい?だったかと!(USDが使えるのもカンボジアのよいところ!ですね)

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■ご飯ってどうなの・・・?

そうです!ご飯について・・・・んーこれだけが唯一残念かもしれません。

所謂カンボジア料理というものをいくつか試してみましたが、感動にまでは至りません。。前回書いたようなベトナムと違って馴染みがないからかもしれませんが、カンボジアであれば、元フランス領でもあるので、現地とのフュージョン料理や、

少し贅沢なレストランに行っても価格が抑えられるのが最大のメリット!!ここは割り切って、カンボジア料理以外のもので満たされてもよいかもしれまん♪

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ちなみにビールは格安!!激安です!

もう、それこそ毎日飲んでました。。缶ビールはまず1ドル(USD)しませんので、大体50~100円程度。

そして、街中にあったこの看板。。。なんとピッチャーで頼んでも2ドル><!衝撃ですよね。。

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シンガポールの何分の一だろう。。満足いくまで飲み倒しました!

 

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個人的に、憧れてはいたものの中々足のでなかったアンコールワットへの旅。

旅のストレスである移動時間が軽減されたことが最大の後押しとなり、今回このように、楽しむことが出来ました。

 

シンガポールにいるから楽しめること、情報は引き続きこちらを通して皆さんにも発信できればと思いますのでまた覗いてくださいね!

 

さて本題!そんな魅力にとりつかれてシンガポールにいるあなたも!これをみて、シンガポールの魅力に気づいたあなたも!お仕事探しをするならぜひ弊社にお問い合わせ下さい。

愉快なスタッフが、プライベートも充実できるよう一緒にカウンセリングを致します♪

 

自分にあった仕事があるのか、知りたい!まずは、ご相談からで構いません♪お気軽にご連絡くださいね。

シンガポールでの就労経験がある方も大歓迎です!

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